中央会からのお知らせ

2013年05月14日

金融円滑化法終了後の中小企業支援策と中小企業のBCP(事業継続計画)策定について

 中小企業金融円滑化法は今年3月31日をもって終了しましたが、中小企業にとって、引き続き金融機関による円滑な資金供給は欠かせません。今回は金融庁より幹部職員(予定)をお招きし、中小企業金融円滑化法の期限到来後の総合的な金融対策についてご説明いただきます。
また、中小企業にとって事業の停止がすぐに企業の存続に関わる問題になる場合が多く、速やかな判断、行動により、被害を最小限に抑え、早期復旧することが何よりも肝要であり、中小企業にとってBCP(事業継続計画)の策定は喫緊の課題とも言えます。
 大規模な地震、水害、火災、感染症の大流行等、様々なリスクへの備えは必要であり、今後は、取引先からも「いざと言う時に部品供給等を途切らせない災害に強い企業」として、BCPの策定を要請されていくとともに、金融機関も同様に融資においての条件とされる可能性があります。
 本セミナーでは、中小企業金融円滑化法の期限到来後の総合的な金融対策についてご理解いただくとともに、BCP策定のための具体的な方法を学んでいただき、中小企業の方々の経営の一助となることを目的として開催いたします。是非ご参加下さい。

■開催日時:平成25年6月4日(火) 午後2時~午後4時30分
■開催場所:京都府中小企業会館 8階 802会議室
      (西大路五条下ル東側)
■参加費:無料
■お問合せ先:京都府中小企業団体中央会 鹿島、五十棲(いそずみ)
       TEL:075-314-7131 FAX:075-314-7130
■申込方法他詳しくは下記ホームページをご確認ください。
http://www.chuokai-kyoto.or.jp/whatsnew/20130514BCP.pdf