行政・その他支援機関等からのお知らせ

2013年07月03日

軽油価格高騰下における適正取引推進に関する緊急協力要請について《近畿経済産業》

 原油及び軽油の価格の最近の動向については、昨年末より、高い水準で推移しており、トラック運送業をはじめとして価格高騰分を円滑に転嫁する対策が喫緊の課題となっております。
 このため、政府としては、「トラック運送業における燃料サーチャージの導入の促進に向けての取組について」を発出し、トラック事業者と荷主との間における協議の場の設定などを含め、トラジク協会による様々な取組を喚起することといたしました。
 また、適正取引の推進及び安全運行の確保に向けて、荷主と協働の下、運行条件などに係る重要事項について書面化を推進することとしており、円滑、迅速に書面化の実施を図り、実効性を確保するべく、関係省令等の改正とともに「トラック運送業における書面化推進ガイドライン」の策定を予定しています。
 荷主及びトラック事業者間の適正取引に向けては、「トラック運送業における下請・荷主適正取引推進ガイドライン」等を活用するとともに、経済産業省及び国土交通省の参加の下、「トラック輸送適正取引推進パートナーシップ会議」において、サーチャージ導入や契約の適正化などについて協議を進めておりますが、「トラック運送業における燃料サrチャージの導入の促進に向けての取組について」及び「書面化の推進について」ご協力を賜りますよう、よろしくお願い致します。

○「トラック運送業における燃料サーチャージの導入の促進に向けての取組について」及び「書面化の推進について」
https://www.mlit.go.jp/common/001000109.pdf
○「トラック運送業における下請・荷主適正取引推進ガイドライン」
http://www.mlit.go.jp/common/000017296.pdf

〔参考〕
○「トラック運送業における燃料サーチャージ緊急ガイドライン」
http://www.mlit.go.jp/common/000211177.pdf
○「適正取引相談窓口」
http://www.mlit.go.jp/common/000211178.pdf