行政・その他支援機関等からのお知らせ

2013年10月11日

京都市では、風しん予防接種の一部公費負担を実施しています!《京都市》

 今年の春夏は、全国的に風しんが大流行しました。
 現在はやや落ち着いているものの、来年の春以降、再び大流行するおそれがあります。

 風しんは、予防接種を受けることができない妊娠中の女性が妊娠初期にかかると、お腹の赤ちゃんが感染し、目や耳、心臓に障害が生じるおそれがあります。
 この障害を先天性風しん症候群といいますが、京都市では、この先天性風しん症候群を予防するため、一定の要件を満たす京都市民を対象とし、自己負担金3,500円で予防接種を受けていただけるよう公費負担を実施しています(平成26年3月31日まで。)。

 今、風しんにかかる患者の多くは働く層の方で、職場での感染が最も多いといわれています。
 健康で安心な職場の環境整備のため、風しんの予防啓発と併せて、京都市が実施する予防接種の公費負担制度の情報提供に御協力いただきますようお願いいたします。

 なお、職場での啓発等のため、京都市が実施する予防接種の公費負担制度に係るチラシや、下記厚生労働省リーフレット(職場編)が御入用の場合は、京都市保健医療課(075-222-4421)まで御連絡ください。


(京都市ホームページ)風しん予防接種の一部公費負担を開始します!
→ http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000151528.html

(厚生労働省リーフレット)職場編
→ http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/poster04.pdf