行政・その他支援機関等からのお知らせ

2016年10月24日

「きもの日(11月15日) 」の取組について(依頼)/京都市

 11月15日の「きものの日」においては、経済産業省が昨年度から和装勤務を実施されるとともに、全国の和装業界等が総力をあげて、きもの着用の取組を実施されています。
 これまでから,本市では、「仕事はじめは,きもの姿で。」として、本市職員のきもの着用の取組を推進しているところですが、和装(きもの)文化のユネスコ無形文化遺産登録へ向けて機運を高めていくため、本市においても、11月15日には、きもの姿で業務を行いたいと考えております。
 皆様方におかれましても、世界に誇る観光都市でもあり、和装産業の中心地でもある京都から国内外に向けて和装や和の文化の魅力を発信するため、「きものの日」におけるきもの着用に御協力をお願いいたします。

※きものの日(11月15日)について
 一般社団法人全日本きもの振興会(※1)が,七五三の日に家族そろってきもので出かけてほしいとの願いから,昭和41年の設立時に制定されました。
 昨年度から,和装振興研究会(※2)の提言を受け,経済産業省においても,きものの日における和装勤務を取り入れています。

※1きものに関する知識の普及を通じて民族衣裳に対する国民の再認識ときもの文化の向上を図ることを目的に,「きもの」に関連する業界を構成員として,昭和41年に発足。「きもの文化検定」など様々な和文化推進事業を行っている。
※2「和文化」に対する近年の若い世代の動きや,国内外からの注目をチャンスととらえ,きものの新規需要開拓のためには必要なことや地方創生に向けた,地域資源としてのきものの活用策等について検討を行うため,有識者,若手経営者及びユーザーから構成される「和装振興研究会(製造産業局長主催の研究会)」を設置されたもの。