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KCインフォメーション No.734

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京都府中小企業団体中央会メールマガジン
KCインフォメーション No.734 2026/05/29

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         中小企業者のためのポータルサイト!!
            www.chuokai-kyoto.or.jp
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================【目次】===============
◎京都府中央会からのお知らせ
(1)中小企業の生産性向上を支援「京都府生産性向上・人手不足対策事業費
      補助金」募集開始について
 ⇒ https://www.chuokai-kyoto.or.jp/guide/josei/ic-05/post-131.html

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(2)デジタル化・DXの推進に向けて経営支援コーディネーター(ITの専
   門家)を派遣いたします!

◎中小企業団体情報連絡員報告(令和8年3月度)
(3)京都府の景況 ~中東情勢の影響拡大が大きな不安材料~

◎政策・施策・補助金等情報
(4)令和8年度リカレント研修 受講生募集延長のお知らせ
         《京都府生涯現役クリエイティブセンター》
 ⇒ https://recurrent-kyoto.com/recurrent/#course

---------------------------------------------------------------------
(5)技術流出の防止対策
         《京都府警察本部》
⇒ https://www.pref.kyoto.jp/fukei/anzen/keibi/news.html

---------------------------------------------------------------------
(6)【補助金あり】奨学金返済支援制度を導入しませんか。
                                          《京都市》
 ⇒ https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000353145.html

◎関係機関等からのお知らせ
(7)京都府3R技術開発等支援補助事業のご案内 
         《(一社)京都府産業廃棄物3R支援センター》
 ⇒ https://www.kyoto-3rbiz.org/hojo1/

================【本編】===============
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎京都府中央会からのお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(1)中小企業の生産性向上を支援「京都府生産性向上・人手不足対策事業費
      補助金」募集開始について

本会では、人手不足や長引く物価・原材料費高騰に加え、持続的な賃上げが求
められるなど厳しい状況を踏まえ、組合又は組合員等の生産性向上等の取組み
を支援します。

■支援内容
〇勉強会・ワークショップ事業
 (組合等団体申請のみ。企業単位は申請できません)
①補助対象事業
 京都府内に主たる事務所を有する組合が、3S・5S・カイゼンなどの生産
 性向上等に関する先進事例等を継続的に学び、組合等を通じて生産性向上に
 ついての課題解決を図るため、勉強会・ワークショップ等を開催する経費に
 対して補助します。

②補助対象者
 京都府内を主たる事務所所在地として定款等で定め事業を行う組合等

③申請受付期間
 令和8年4月14日(火)~令和8年7月14日(火)まで
 ・2回以上の開催が要件
 ・「(2)生産性向上等モデル事業」に申請するためには、勉強会等の第1回目
  を令和8年7月21日(火)までに開催することが必要
 ・同一団体からの申請は1件に限る

④補助対象期間
 原則として、補助金交付決定日から令和9年1月29日(金)まで

⑤補助率・補助上限
 10/10以内、一回あたり10万円(税抜)、2回まで補助

〇生産性向上等モデル事業
①補助対象事業
 上記(1)の勉強会・ワークショップ事業を踏まえ、生産性向上等に繋がるモデル
 となる取組

②補助対象者
 上記(1)の事業を踏まえて、京都府内に主たる事務所を有する組合又は、組合か
 らの上記(1)事業に参加したとの証明を受けた京都府内に拠点を有する中小企業
 者等

③申請受付期間 
 令和8年4月14日(火)~令和8年7月28日(火)まで
 
④補助対象期間  
 原則として、補助金交付決定日から令和9年1月29日(金)まで

⑤補助率・補助上限
 3/4以内、200万円(税抜)

■詳細はこちら
 ⇒ https://www.chuokai-kyoto.or.jp/guide/josei/ic-05/post-131.html

■お問合せ先
京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地  京都経済センター3階
TEL:075-708-3701
FAX:075-708-3725
※受付・電話での問い合わせ対応時間は、平日9時~12時、13時~17時に
 なります。
 また、補助金の担当者は業界・地域等により異なりますので、お問い合わせの
 際は、「京都府生産性向上・人手不足対策事業費補助金の件」と伝えたうえで、
 所属組合、社名、氏名、業種等をお伝えください。
※来会される際は必ず事前に御一報ください。時期により大変混雑しますので事
 前連絡なしでの来会には対応できないことがあります。

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(2)デジタル化・DXの推進に向けて経営支援コーディネーター(ITの専門
   家)を派遣いたします!

本会では、京都府内の中小企業組合をはじめ中小・小規模事業者等の情報化に関
する多様なニーズに対応するため、本部事務所に経営支援コーディネーター(I
Tの専門家)を配置し、相談窓口対応並びに専門家派遣を行い、本会担当職員
(中小企業応援隊)と共に課題解決を支援させていただきます。ぜひご活用くだ
さい。

■対 象 者
京都府内の中小企業組合等及び組合員事業所等

■対象期間
令和8年4月15日(水)~令和9年2月19日(金)

■派遣回数
1回につき1~2時間程度【無料】
※業種・地区別の担当職員と経営支援コーディネーター(ITの専門家)がご訪
問いたします。また、本部事務所における来会窓口相談も行っております。事
前に下記までお問合せください。

■相談内容例
○組合・組合員間の情報伝達・情報収集など組合事務管理のデジタル化を進め
 たい
○デジタル化・DX化に伴う生産性の向上や業務の効率化を進めたい
○共同事業の情報化を進めたい
○SNSを活用して組合・組合員の情報発信を行いたい
○会議などペーパレス化を進めたい
○個人情報や機密情報の管理対応、セキュリティ対応を進めたい
○その他、デジタル化を進めたいが、何から進めてよいかわからない等のお困
 りごと等

■お問合せ先
専門家へのご相談の依頼は本会の各組合担当者までお問合せ下さい
京都府中小企業団体中央会
本部事務所 TEL:075-708-3701
北部事務所 TEL:0773-76-0759
mail:cd03@chuokai-kyoto.or.jp

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◎中小企業団体情報連絡員報告(令和8年4月度)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(2)京都府の景況 ~中東情勢の影響拡大が大きな不安材料~

 中東情勢の影響により、石油関連製品において品薄や出荷制限、価格高騰等
の事態が発生しており、多くの業界に影響を及ぼしている。また、その他の原
材料・資材等においても価格上昇が加速しており、収益状況が悪化していると
の声が多く聞かれた。この状況が長引くと、利益圧迫や納期遅延等により企業
活動が立ち行かなくなる可能性もあり、先行きへの不安が増している。                                                 
┏───┓
│製造業│
┗───┛
・繊維工業  =織物業では、4月の白生地生産数量は前年比91%と、相変わら
        ず商況は悪い。中東情勢は、組合の共同加工施設において燃
        料・加工資材の値上がり、大幅な出荷制限の影響が出ている。
        また、4月入荷分より共同加工施設の加工料が改定(値上げ)
        された。厳しい商況ではあるが、依然として続く生糸の価格
        高騰と合わせ十分な価格転嫁が求められる。
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
・出版、印刷 =印刷業では、イラン情勢の影響として、資機材のあらゆるも
        のが値上げされるとともに、生産調整されているケースもあ
        り、5月以降は商品が出荷できるかどうか約束できない業者も
        あると聞く。製造業は材料が入らないことが一番困るため、
        今後も組合員、近畿地区各府県工業組合等と情報共有し、対
        応について検討することとなっている。                 
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
・鉄鋼、金属 =鍍金業では、原材料・資材などの値上げの話ばかりで先行き
        の不透明感があるとの意見が挙がっている。        
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
・一般機械等 =一般機械器具製造業では、一部において外需関連(工作機械
        ・半導体関連等)の動きが見られるものの、その恩恵は限定
        的であり、地域全体としては受注回復の実感に乏しく、特に
        小規模事業者を中心に厳しい経営環境が継続している。加え
        て、今月は中東情勢の緊迫化等の影響を受け、石油由来製品
        (切削油・潤滑油・塗料・シンナー等)において品薄や一部
        出荷停止といった事態が発生しており、生産現場に直接的な
        影響が出始めている。    
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
・その他製造業=製材業・木製品製造業では、中東の紛争の影響により、原油
        価格の上昇・入荷量の減少が業界全体に大きな混乱をもたら
        している。3月からの原油の値上がりに伴う製品価格の上昇
        の告知とともに、多くの注文が各メーカーに入り、どのメー
        カーも受発注の混乱が生じた。
┏────┓
│非製造業│
┗────┛
・卸売業   =化学製品卸売業では、和装・西陣関係ともに悪い状況が続い
        ている。インド原料に関係する染料の値上げが始まる。また、
        助剤メーカーも全品目値上げに入る。溶剤関係の品薄が続い
        ており、容器も品薄である。ナフサ関連商品には出荷制限が
        かかっている。                        
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
・小売業   =家庭用機械器具小売業では、今月の販売状況は家電全体では
        若干持ち直してきているが、物価高騰により消費者意識が節
        約の方向に向かっており、家電販売全体では厳しい状況が続
        いている。また、家電メーカーが合同展示会を止めており、
        その影響もあった。                        
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
・商店街   =商店街に設置されている人流センサーの来場者データによる
        と、今月の合計来場者数は昨年と比較して14,194人少なくな
        っている。また、1日あたりの平均来場者数も458人少なくな
        っていた。3月は昨年比2,128人減であったが、4月は減少人数
        が大きくなった。今年の桜の開花時期は、昨年同様3月下旬か
        ら4月上旬であったため、4月の来場者数の減少も中国からの
        渡航規制の影響が大きいと考えられる。                 
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
・サービス業 =宿泊業界においては、3月中下旬から4月中旬頃にかけては桜
        の時期ということもあり繁忙期となる。自ずと販売価格は上
        昇し販売数も増加、また、グループサイズも比較的大きくな
        る傾向にあるため、売上高は増加し収益状況も単月で見れば
        好転した。しかしながら、中東情勢の影響により石油関連製
        品の価格上昇(仕入れ値高騰)が起こり始めており、特に湯
        沸かしなどに使うボイラー用燃料の重油についてはすでに大
        幅な値上げ通知が届き、利益圧迫が始まっている。
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
・建設業   =職別工事業では、昨年度から引き続き、資材・建材等の値上
        がりは変わらない。中小企業以下、小事業所では、雇用賃金
        の上げ幅は僅かであろう。さらに、中東情勢により、今後ナ
        フサ由来の資材等の調達がどうなるか、現状ではどの程度の
        影響になるか把握できない。少なくとも今までの物価高によ
        る収益悪化のみならず、工期の遅れによる影響で、資金繰り
        の悪化も予想される。       
+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
・運輸    =道路貨物運送業では、運送に必要なエンジンオイルが倍の価
        格になっており、尿素も値上げされている他、積込に必要な
        ストレッチフィルムは入手困難な状況になっている。燃料サ
        ーチャージの申し出をしても各荷主企業も仕入れ原価の高騰
        でしばらく様子見の状況で、即座に受け入れてもらえる状況
        ではない。                                                
【全国の中小企業団体情報連絡員報告(令和8年3月)】
https://www.chuokai.or.jp/index.php/13846/
       
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◎政策・施策・補助金等情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(4)令和8年度リカレント研修 受講生募集延長のお知らせ
         《京都府生涯現役クリエイティブセンター》

京都府より、令和8年度リカレント研修の受講者募集のご案内です。
企業経営における社員育成にお悩みはありませんか。
京都府生涯現役クリエイティブセンターでは、社員皆様のスキルアップを支援し、
企業の成長につながる「リカレント研修」を実施しております。本研修の中から、
企業経営に役立つ社員定着および人材育成に関するおすすめコースをご紹介いたし
ます。

■若手活躍応援コース
「コミュニケーション不足」や「ストレス耐性の弱さ」に焦点を当て、上司との
対話や課題を通じて職場での信頼関係を築きます。若手社員の定着率向上や職場
内コミュニケーションの円滑化が期待でき、組織全体のチームワーク強化につな
がります。
 ⇒ https://recurrent-kyoto.com/kcc/recurrent/6796/

■ビジネス思考養成コース
新たにチームリーダー等になる30~40代を主な対象に、自身の役割理解と業務全
体を俯瞰しながらファシリテーションする力、議論の方向性を導く企画力・表現
力について、実践形式で演習します。現場を牽引できる中核人材を育成し、意思
決定の質の向上や業務推進力の強化を通じて、企業経営に良い影響を与えます。
 ⇒ https://recurrent-kyoto.com/kcc/recurrent/6820/

■起業チャレンジ入門コース
起業家精神(アントレプレナーシップ)から事業アイデアの検証・発表まで、起
業の第一歩を踏み出すための実践的な知識と思考法を学ぶコースです。
 ⇒ https://recurrent-kyoto.com/kcc/recurrent/6807/

定員15名の少人数制、異業種や他世代の受講者と交流ができる魅力ある研修で
す。この機会にぜひご検討ください。

■その他コース、詳細・お申し込みはこちら
 ⇒ https://recurrent-kyoto.com/recurrent/#course

■お問合せ・お申込み先
京都府生涯現役クリエイティブセンター
TEL:075-741-8600
mail:info@recurrent-kyoto.com

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(5)技術流出の防止対策
     《京都府警察本部》
 
京都府警察本部の経済安全保障対策室では、企業が保有する先端技術の流出防止
対策に関して、皆様に役立つ情報提供を行ってます。
今回の内容は、「令和7年におけるサイバー情勢について」です。
モノプリ・ニュースの内容や、技術流出防止対策についてのお問い合わせ、ご相
談も対応させていただいております。

■モノプリ・ニュースは、詳細は以下サイトをご覧下さい。
 ⇒ https://www.pref.kyoto.jp/fukei/anzen/keibi/news.html

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(6)【補助金あり】奨学金返済支援制度を導入しませんか
                                          《京都市》

奨学金返済支援制度は、従業員の奨学金返済を企業が手当等を通して支援する
制度です。制度導入企業からは「従業員のモチベーション向上につながった」
「採用時のアピールポイントになった」「就職先を決める後押しになった」
といった声が寄せられています。
また、現在の京都府下での導入企業数は350社程度と、他社との差別化を図る
一手として、大変有効です。
さらに、「就労・奨学金返済一体型支援事業」を活用することで、企業負担
を抑えることができます。
自社の魅力アップ及び人材確保・定着の取組として、この機会にぜひ「奨学
金返済支援制度」の導入をご検討ください。

■「就労・奨学金返済一体型支援事業補助金」について
従業員の奨学金返済を支援する中小企業等(奨学金返済支援制度導入企業)
に対し、企業が従業員へ支給した手当等の一部を補助します。

〇補助金の詳細はこちら
 ⇒ https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000353145.html

★本事業に係るPRイベントを、「夏の京都ジョブ博2026」にて実施します★
■日時 令和8年6月13日(土)10:30~11:15

■場所(対面)みやこめっせ 第3展示場/(オンライン)Zoomウェビナー

■イベントの詳細はこちら
 ⇒ https://kyotojob2026-summer.jp/

■お問い合わせ先
【奨学金返済支援制度の導入について】
京都府商工労働観光部 労働政策室
TEL:075-414-5494
mail:rodoseisaku@pref.kyoto.lg.jp

【補助金について】
京都府中小企業団体中央会
TEL:075-708-3701(代表)
FAX:075-708-3725
受付時間:
月~金曜日(祝日・年末年始を除く)
9:00~12:00/13:00~17:00

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◎関係機関等からのお知らせ
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(7)京都府3R技術開発等支援補助事業のご案内 
     《(一社)京都府産業廃棄物3R支援センター》

■京都府3R技術開発等支援補助事業の募集について
産業廃棄物の3R(発生抑制、再使用、再生利用)を推進し、環境負荷の少な
い循環型社会の構築に資するため、京都府内の事業者が産業廃棄物の3Rの技
術開発等に要する経費の一部を助成します。

■募集期間
募集中~令和8年7月31日(金)

■応募資格
京都府内に事業場等を有する事業者等

■対象事業
1研究・技術開発等分野
・産業廃棄物の3Rやその他の資源循環に係る研究や技術開発等
・補助額 50~1,000万円 補助率1/2以内
(プラスチック代替製品・ケミカルリサイクルに係るものについては補助率
 2/3以内)

2リサイクル施設整備等分野
・産業廃棄物の発生抑制・再利用にかかる施設を整備する事業
・補助額 50~1,000万円 補助率1/3以内
 (ケミカルリサイクルに係るものについては補助率2/3以内)

3販路開拓等分野
・産業廃棄物の3Rその他の資源循環に資する製品等の販路開拓事業
・補助額 20~100万円 補助率1/2以内
 (プラスチック代替製品に係るものについては補助額上限150万円、補助率
  2/3以内)

4建設系産業廃棄物AI・IoT開発導入分野
・建設系産業廃棄物処理へのAI・IoTに係る研究開発や設備導入等
・補助額 100~3,000万円 補助率1/3以内

5プラスチックごみ資源循環モデル分野
・プラスチックごみの回収・資源循環に関する新たな仕組み作り
・補助額 ~150万円 補助率10/10

■お問合せ先
一般社団法人 京都府産業廃棄物3R支援センター 
TEL:075-352-0530

■詳細については、こちらをご確認ください。
 ⇒ https://www.kyoto-3rbiz.org/hojo1/

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 発行:〒600-8009 京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地
          京都経済センター3階
          京都府中小企業団体中央会 総務情報課 
    TEL  075-708-3701
    FAX  075-708-3725
    URL  http://www.chuokai-kyoto.or.jp
    MAIL soumu@chuokai-kyoto.or.jp

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