中央会からのお知らせ

2026年01月19日

【注意喚起】事業者の代表者等を騙るメッセージに注意!

昨年の末ごろより、事業者の代表者、自治体の首長になりすましたビジネスメール詐欺(BEC:Business Email Compromise)が全国的に増加しています。相手の指示どおりに操作すると、口座情報等を盗み取られ、不正送金等の被害に遭う可能性があります。その他、メールアドレスを利用され、取引先等への被害に発展することも考えられます。

【ビジネスメール詐欺とは】
 取引先や自社の経営者等になりすまして、偽の電子メールを送って入金を促す詐欺のことで、BEC(Business Email Compromise)とも呼ばれています。

■不審メールの特徴 
○公表されている事業者の代表者等をかたる
○メール内容が「業務の効率化」「アカウント情報の定期確認」等となっている
○LINE等でグループを作成、二次元コードを送信するよう指示される
○送信元メールアドレスを偽装している

■対策(被害に遭わないために)
 ○ 「本人」に受領したメッセージ以外の方法(電話、社内の内線等)で事実を確認する
 ○ 一人で判断せず、複数で確認(組織内で情報共有)する
 ○ リンクや添付ファイルは開かない
 ○ 別のメールアドレスから同様のメールが送られてくる可能性があることに留意する
 ★ 被害に遭った際はすぐに警察に通報してください


京都事業者サイバーセキュリティ支援ネットワークからの注意喚起(詳細)はこちら

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