中央会からのお知らせ

2026年09月01日

令和8年度 中小企業組合検定試験にチャレンジしてみまんせんか!【オンライン申請】

中小企業組合検定試験とは、組合運営に必要な知識を体系的に学び、その習得度を確認するための試験です。組合役職員や支援機関職員の方等の知識向上、スキルアップ等に活用されています。

中小企業組合(事業協同組合、企業組合、商工組合やこれらの組合の連合会)の事務局等で働いている役職員の方が職務を遂行する上で必要な知識に関する試験を行い、 試験合格者の中から一定の実務経験を持つ方に、中小企業組合士の称号を与える制度で、全国中小企業団体中央会が実施しています。
 
いま、中小企業組合には、ガバナンスの充実が求められており、広く社会の信頼を高め、社会的責任を果たすには、 組合運営の経験と専門知識を備えた人材が必要です。組合の業務を執行する役員、実務を担う職員の方々すべてに挑戦していただきたい資格です。

本年度は、令和8年12月6日(日)に試験が実施されます。組合の業務を執行する役員、実務を担う職員の方々は是非チャレンジしてください。
受験申込については専用サイト(外部リンク)からとなります。


検定試験の申込並びに詳細につきましては、コチラ(外部リンク)をご覧下さい。