京都青年中央会
京都青年中央会は京都府内の青年部が加盟する青年経営者組織で、中小企業の発展のため、輝ける京都の未来のため活動しています。

 

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第19期 京都青年中央会 基本方針

第19期会長 岡野恵美
第18期会長 岡野恵美

第19期 テーマ 『 The best smile with the best fellow~最高の仲間たちと最高の笑顔~ 』

 国の施策による製造業の設備投資の促進を始め、外国人観光客の増加によるインバウンド効果などもあり、我が国の経済環境は緩やかに改善していると言われてはいるものの、我々中小企業においては、まだまだその実感を得るに至っておりません。雇用情勢においても有効求人倍率が高水準の状態が続いている中で、求職者の大手志向もあり、中小企業は人材確保ができず、人手不足、長時間労働など労働生産性の向上並びに働き方改革への対応に加え、原材料価格などの高止まりなど課題が山積しております。
 中小企業組合等連携組織は、個々では解決できない諸課題を、その活動を通じて克服していく、あるいは経営の補完を行うことで経済的地位の向上を図る組織であります。相互扶助の精神により、組織活動への積極的な参加により活発な事業を展開することが不可欠であります。
 それぞれの青年部組織に属する青年経営者を始め若手経営幹部は、それぞれの業界の次代を担う人材育成や業界振興発展のために、会員間での連携及び交流活動を行っております。京都青年中央会は京都府内最大の異業種連携組織であり、その特性を活かし業界の垣根を越えて互いに力を合わせ、より大きな活動を展開することで、ひいては会員青年部の発展、活性化にも寄与するものと確信しております。
 そこで第19期は、「The best smile with the best fellow~最高の仲間たちと最高の笑顔~」をテーマに掲げ、日本や世界に誇れる最高の技術を持った最高の仲間が集まる京都青年中央会だからこそ出来る事業活動を展開していきます。会員青年部並びに会員構成員が、次代を担う青年幹部としての意識と自覚を持ち、共に成長出来るよう取り組んで参ります。

第19期 京都青年中央会 事業方針

 本会は、中小企業の次代を担う青年幹部の育成と青年部の組織化並びにその自主的な活動を促進するとともに京都府中小企業団体中央会と連携し、会員の支援と相互の連携を強め、中小企業の振興発展とよりよい社会の実現に寄与することを目的とし、次の事業を開催する。
① 組合青年部の組織化と育成のための事業
② 会員のための教育、研修事業
③ 中小企業及び組合に関する調査・研究及び情報提供事業
④ 会員相互の交流と親睦のための事業
⑤ 地域社会との融和と協調のための事業
⑥ 中小企業の振興に必要な建議・陳情
⑦ 会員のための福利厚生事業
⑧ その他、上記に付帯する事業