京都府中小企業組合士協会

中小企業組合士制度とは?

中小企業組合士制度は、昭和49年から中小企業庁の後援を得て実施しているもので、中小企業組合(中小企業等協同組合法、中小企業等団体の組織に関する法律、商店街振興組合法等に基づき設立された組合、以下「組合」という)の役職員等を対象として、全国中小企業団体中央会が組合の職務の遂行及び指導に必要な知識に関する試験(中小企業組合検定試験)を行い、試験に合格した者の中から、組合及びこれに準ずる機関において一定の実務経験を有する者に対し中小企業組合士の称号を与えることにより、組合の役職員等の資質の向上を図り、もって組合の健全な展開に資することを目的とする。

現在、組合士の称号を持つ人は3,250名(平成26年6月1日現在)でそれぞれの分野で活躍している。

京都府中小企業組合士協会の概要

●会 長: 高木啓暢
●事務所: 京都府中小企業団体中央会内
●設 立: 昭和59年11月2日
●会員数: 56名(平成26年6月1日現在)
●事 業:
  1. 中小企業組合士の適格性向上のための育成指導
    1. 講習講演会及び研究会の開催
    2. 中小企業に関する諸問題の調査研究
    3. 資料の収集及び情報の提供
    4. 福利厚生に関する事業
  2. 中小企業組合士の資格検定・登録等の事務手続代行
  3. 京都府中小企業団体中央会と連携を保ち、その実施事業への協力と参加
  4. 官公庁及び関係団体と連絡提携
  5. その他この会の目的を達成するために必要な事業
●会 費: 6,000円(年間)
中小企業組合検定試験の概要 全国中小企業組合士協会連合会へのリンク